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愛用道具「霧吹き」   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月18日 08:45
昨年くらいから、霧吹きを絵に愛用しています。
とにかく霧吹きがないと、絵を描く効率が大幅に落ちると言って過言ではなく、
用途は主に4つなのですが、

・筆を洗う、手を洗う。
・絵の具を溶かす水置き場。
・絵に直接ふりかけて、水の粒子で絵にムラをつける。または絵のなかで色を作る。
・水張りのとき、紙を適度に濡らす道具として。

この4つが本当に大きい。
洗う道具と、絵の具を溶かす道具と、水張りにおいては、
構造上ぶつけて倒しても水が床にこぼれないし、
適度な量を吹きかけてくれるので、どんな局面でも使い勝手が良い。
絵に直接ふりかける手法は、ほぼ全ての絵で使っていて、
今や必須と言えます。
 絵にタオルもけっこう使うのだけど、
霧吹きとタオル、漠然とイメージする一般的な絵を描くスタイルからは、
どんどん離れつつあるような気がしている今日この頃です。

◆次の絵は次の土日くらいになる予定。
それ以前にアップされる可能性はほぼ0ですので、
定期的に絵を覗かれる方いらっしゃれば、
頻度を落としてくださって大丈夫です。

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日常   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月17日 12:38
昨日書いたゼルダの感想が書いてて楽しかったので、
ちょいと感想っぽい記事をいままとめております。

というわけで、せっかくなのでいじったものを羅列してみようかと。
ドラクエ7の感想
タクトオブマジックの感想
世界樹の迷宮2
FF13
ドラえもんの映画17本
七ッ風の島物語
428


そんなこんなで、久々に感想のページを復活させました。
全然更新してないので「好きなもの」のページは撤廃で、ふつうの感想ページです。
http://nalnalnalnal.blog.shinobi.jp/Entry/1122/
まともに書いてそうなのだけ残しました。
あと酷評目立つ文章は除外しました。

古い感想をいじっていて思ったのは、
読んでいるとどういう感じだったか思い出すなーということ。
基本的に受けた感覚を言葉にしているので、
いじりはしたけど、感想は今も同じで、内容は特に変えていません。

僕が大好きなゲームのレビューとかも、
そう遠くないうちに書いて載せてみたい。

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DS 「ゼルダの伝説 大地の汽笛」をプレイしての感想   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月16日 12:18
大地の汽笛を最後までプレイしました。
前作「夢幻の砂時計」(以下:夢幻)に続いてのDSのゼルダの伝説でしたが、
大地の汽笛ならではの要素としては、
題からも示されている通り汽車での移動であると思う。

しかし、夢幻で海を船で航海していくのとは違い、
今作では、ふつうに人が歩けるであろう平原を汽車が走っていくだけなので、
汽車が移動手段でしかなく、徒歩でも馬車でもバスでも何だって代用がきく。
マップでの移動が汽車だけなので、徒歩と比べてもいないから速さも感じないし、
わずらわしいだけで存在意義が無かったと思う。
なので大地の汽笛ならではの要素としては、
何も無い・・・という結論に個人的には至ってしまいます。
鉄道好きな人や、純粋な人は喜ぶかもしれませんが、
基本的には、ただ移動が面倒なだけのゼルダだと感じました。

汽車を手に入れるまでのゲームの展開にしても、ただ与えられるだけなので、
汽車メインならば、もう少し汽車事体にドラマチックさが欲しい。
例えば主人公がダンジョンで汽車を手に入れるイベントから始まるとか、
汽車から始まって劇的に物語が展開するとか、汽車に名前をつけられるとか。
プレイしていると、段々と少なからず汽車に愛着は沸いてくるけれど、
最初から、汽車に興味が無い人であろうとも、興味を持てるよう仕向けて欲しい。


物語も、後半のセリフ回し等を見ていると盛り上がっていっているのだろうけど、
メインとなる汽車に意味がないため、
全てに必然性が感じられず、個人的には置いてきぼりな印象でした。
(例えば、ダンジョンに行くため偉い人にあって線路の復活を!みたいに展開しますが、
そんなことをしなくても、普通に歩いてもいけそう)
ゼルダらしい演出やネタもチラホラ見られたけれど、
そういうゲームなので、なんだか取ってつけたような印象が強かったです。

◆ダンジョンにて2、3ほど実用的でかつ新しいアイテムがあって、
新しい発想を使った謎解きもチラホラあり、新鮮な感覚がありました。
ただメインとなるダンジョンこそ丁寧に作られていたけれど、
基本的なダンジョンでの攻略方はシリーズでパターン化しているので、
ゼルダ経験者であれば、謎解きは特に難しいところは無く、
全体的には簡単にクリアできる印象の方が強いように思います。
 序盤の、親切なのか不親切なのか分からない
くどいアドバイスを見ていても思うに、ゼルダファンや向けというよりは、
ゼルダシリーズの初心者に向けて作られたのかと。
(例えば、鍵があれば鍵のついたドアが開けられるかも…なんてアドバイスは、
シリーズ経験者にとってはうざいだけである。)
それならそれで、「移動が面倒」と賛否両論になりそうな汽車なんてやめて、
普通に「夢をみる島」のような徒歩移動で良かったと思う。

ゼルダの伝説に興味があって、汽車に乗るのが楽しそう!と思える人以外は、
プレイしない方が良いように思います。

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DSiLL入手。ついでにゼルダ大地の話。   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月15日 23:21
DSi LLを手に入れたので、早速遊んでいました。
やはり画面が大きくなっていることは想像以上にプレイを楽しくさせるし、
タッチの範囲が広がって、予想通り細かいプレイが出来るようになった。
あとずっと初代DSを使っていたので、液晶の綺麗さの違いが嬉しい。
数時間触りましたが、やっぱりDSのゲームを本気で楽しむならば
LLだろうなと改めて思いました。

◆数時間のうちに遊んだのはメテオスと、ゼルダの伝説 大地の汽笛。
メテオスは上のLLの感想そのものに当てはまり、LLだと凄く楽しくなりました。
タッチペンでのプレイにおいて、小さな液晶だと操作を誤ることが多かったのですが、
それのほとんどが無くなったことは限りなく遊びにおいて大きい。
 大地の汽笛は、ずいぶん前に購入したのですが、
個人的にプレイしていてイマイチ気分が乗らないソフトで、
LLならば少しは楽しくプレイできるかなと思っていたのですが、
やはりこれまで通り、毎度3分も経たないうちにやめたくなりました。
LL効果か、少し歩きまわる程度にはプレイできましたが、それが限界。
 おもしろいという噂は聞くので、きっとおもしろいだろうと思うのだけど、
創作物としてのオーラをぜんぜん感じません。
ワゴン行きになっている理由が感覚的に分かります。

◆具体的な理由を考えていくと、
前作にあたる「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」と同じシステムの続編であるから、
そもそも触っていて飽きを感じるのだろうと思う。
こういうケースの場合、前作とはちょっと違うよ!ということを、
いきなり見せるべきだと僕は思うのです。
 例えば同じゼルダの伝説であれば、
時のオカリナの次に、同ソフトと同じシステムで発売されたムジュラの仮面は、
違った色彩の背景、前作には無かった主人公のアクションから始まり、
画面が切り替わる度に前作とは全然違った異空間に連れて行かれたので、
プレイヤーにプレイを進めさせる力があったように思う。
基本的に同じシステムの続くシリーズもののゲームだと、
ピクミンなら1は草むら、2は雪原から始まるし、ドラクエでも毎度始まり方には工夫がある。
残念ながら大地の汽笛は、オープニングシーンこそ別のものであれ、
プレイが始まったとみるや前作と同じくのどかな土地から始まるので、
「また同じだ・・・」みたいな感じが強まる気がする。
いきなりゲーム終盤かのような展開から始めるも良し、
もうちょっと何か出来なかったかなと思う。

あとナンバリングをつけた方が良い気がする。
ゼルダの伝説1 ゼルダの伝説4 ゼルダの伝説DS2 みたいな具合に。
ゼルダファンとしては数字はなく、サブタイトルのみの違いに美徳を感じるのだけれど、
シリーズが本伝外伝とわず乱発されているし、
一時期カプコン制作でのゼルダの伝説も発売されたくらいだから、
ゲームファンでもない一般の人からすれば、どれも大して違いが分からないように思う。
前作「夢幻の砂時計」で初めてゼルダに触った人も、
「大地の汽笛」が新しく発売されたと聞いても、
まったく新しいゲームであるということがイメージし辛いのでは。
ぼくの勝手な一般の人のイメージとしては、
マリオやポケモンやドラクエやFFは知っていても、ゼルダはそうでもないと思うので、
「ゼルダの伝説?前にやったよ~、おもしろかったね」くらいで済みそうなイメージがあります。
けど数字がついていたら、このゲームはシリーズもので、
数字が深まればそれだけで人気作ということが分かるので、買いやすい。
外伝ならば外伝ということが分かりやすい。

とは言え任天堂もそこらへんを意識したのか、
昨年発売されたマリオギャラクシーの2作目はマリオギャラクシー2と銘打ったので、
そういうところを意識したのかなと思ったりも少々。

話が大きくそれましたが、DSLLでちまちまと色々遊びます。

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制作日記   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月15日 02:15
眠れないので簡単な制作日記でも。
君は友達はお気に入りです。
シンプルにかつ分かりやすく、
気持ちの良い色合いで描けたかなーと思うので、
キャラっぽい絵だとこれ以来ぶりによく出来たんじゃないかと自分では。
10点満点で自己採点するなら7~8点くらい。
 昨日仕上げた真夏のステーキは、
そもそも最近の絵の予定としては、
ちょっとした事情で日数調整的な絵が続いているんですが、
ステーキは完全なる調整の絵でして、せいぜい1日で描けるだろうという絵。
正直いつ描きはじめたかの記憶も無かったりするのですが、
内容的に悪くはないとは思っているので、
10点満点で自己採点するなら3~4点くらい。

例えば仮に僕の個展が開かれたとして、個展のなかで絵がたくさん並んでて、
序盤はわりと大きいサイズの絵や代表作的なのが並んでいるとする。
まぁ時々リズムになるように見所のあるものは置いていくだろう。
で、まぁ大抵の個展だと後半は息切れしていくと思うのだけど、
そんなときに、チラっと小さい絵が多量に並んでいるうちの1つがステーキであれば、
わりと邪魔ではない絵だと思うのです。
単体だと、もちろん勝負できる絵ではありません。恐らくボロ負けするでしょう。
ドラクエ3のモンスターで言えば「おおがらす」や「アニマルゾンビ」程度の立ち居地で、
TMの曲ならば「8月の長い夜」や「FIGHTING」くらいである。


次はステーキよりは気合の入った調整的な絵を描いて、
その次に気合の入った絵に望む予定。
ステーキより気合の入った絵を描く前に、
その後の気合の入った絵を描くためのリフレッシュとしてゲームでも遊ぶかも。
まぁ結果的にどうなるかは、全てテンションにかかっている。

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真夏のステーキ   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月14日 22:12

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お金の話   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月14日 01:08
お金の計算が苦手。
たぶん世の中に存在することで最も個人的に不得意な分野で、
算数は人並みにできても、なぜだかお金の計算になると全然出来ません。
外でワリカンの話になったり、
先にお金○○円払っておくから後で△△円を出してくれたらいい
みたいな話になると、恐らく大して難しくない話でも頭がショートする。

お金の話自体がそもそも得意じゃない。
紙や物に数字が書かれただけの存在であるけれど、
生死や幸不幸に直接関わってくるものだからか、
お金という存在そのものがナイーブな存在であると思うので、
お金を扱うときというのは、関わっている人の人柄が滲み出るように思う。
真面目な人はやはり真面目にお金と付き合うし、
お金をレジで支払うとき投げるように支払う人は
ガサツで虚勢を張った恥ずかしい人だと感じる。

僕の頭がお金の計算でショートしているときも、
恐らく他のことでショートしていても大して怒られはしなくても、
お金のことでは大なり小なり怒られることが多い。
出来れば、こんな面倒な物には関わりたくない。

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ただの日常   03040506070809101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657年07月13日 17:59
そういえば今年の初頭にフェイスブックのアカウントを作って、
ずっと放置していたのですが、最近つかいはじめました。
特に目立った使い方は出来ていないかと思うのですが、
感覚的なことでいうと、mixiよりも心地良い。
 もし興味あらばフェイスブック内で「市川功」と検索してくれれば
たぶんひっかかります。読みは(いちかわなる)です。
その際には、遠慮なくフレンド申請どうぞ。

◆フェイスブックで尊敬する人物という項目があったので、
5人考えてみたところ、
宮本茂、美空ひばり、長谷川町子、河津秋敏、落合博光(敬略称)
といった面々を思いつきました。
 宮本さんは、実績を考えれば
国民栄誉賞をもらっても良いんじゃないかと思う。

◆拍手コメントありがとうございます。
色等ほめてくださって嬉しいです。

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